6月21日 的中結果

 岸和田競輪(最終日)第12レース S級(レース種類)

syote 514 3 6 9 872

 1-7 1850

※詳細レース結果はこちら(keirin.jp)

zendan

レース解説

初手は、近畿に前受けされたら辛いので、1がスタート出ての前受けと観た。
ならば単騎の3は、後攻めの近畿のケツでは脚を使うので、関東ラインの四番手か。
問題は8の仕掛けどころで。
赤板で抑えずジャン前からドンカマシか、青板から誘導斬っての暴走先行かで。
まず、ドンカマシならば5は引いたら負けで、踏むしかない。
それが番手の7を退かしてか、若しくは腹を括っての突っ張り先行まで多少はある。
青板がら8が抑えに来れば、5は誘導を斬らせて下げるか。
そこで粘れば、単騎のカマシもあるので。
8が暴走気味に先行して、5が最終ホームからカマス展開で。
8はもう脚はパンパンだろうし、かなり緊張している。
掛かるかはクエスチョン。
5がその上を行けば1だし、もし5が近畿に併せられても、5は簡単に止めないので二日目の様に伸びて来るか。
狙いは1で。
このメンバーで一番のデキは1。
それを証明するのが、初日の車間。
あの車間は今年は見れていなかった。
まるで昨年の岸和田GPで。
そして二日目の捲りに、三日目の外で浮きながら休んでの捲り追い込み。
地元記念のデキではなく、持病の喘息も治しての今回のデキと観た。
狙いは、5が8の番手に飛びついての1=5は1頭が厚めで、三着は42が勝負目。
5の突っ張りも含めて、5は脚を使うので、1が最終的に踏めば、1-4から5が勝負目。
もし5が引いてのレースならば、1-2から54厚めと、抑えに127BOXを。
絞れば、1-5-4と1-4-5で、二車単は考慮してください。
1-2から547は順に、127BOXは元か配当次第は勝ちに。

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