6月14日 的中結果

 平塚競輪(初日)第8レース S級予選

syote 62 35 19 4 87

 3-5 380

 3-5-4 2890

※詳細レース結果はこちら(keirin.jp)

zendan

レース解説

初手は微妙も、1か3の先行。
まず1だが、とにかく気風も悪いし、基本は捲り屋。
A級に落ち、S級に返り咲いた当時は、先行にも拘り、結果も出していた。
しかし最近は大好きな捲りも決まらないし、逃げた方が楽なメンバーでも逃げずに負けているので。
ここは、高速バンクなので、絶好のカマシ枠。
逃げてこそでがあるが。
狙いは前回良かった3で。
先輩が付いても捲りしか打たないタイプと観ていたが、前回は積極的なレースで決勝入り。
しかしその決勝では、ずるさとデキで人気薄の三着。
つまり頭が良いタイプかも知れないので、こんな相手ならば逃げて勝ち上がる策かも。
番手の5は最近良いので。
まずは3=5は押切厚めで、三着は9と嵌るかもの1。
9がブロック出来るなら、3-9から1厚めで。

 平塚競輪(初日)第9レース S級予選

syote 175 428 936

 2-4 660

 2-4-5 3180

※詳細レース結果はこちら(keirin.jp)

zendan

レース解説

9の抑え先行を、4のカマシで、1の捲り何処まで。
ここは熊本若手のホープ、S級初参加の4のカマシを狙う。
A級時代から見ているが、持ち味はカマシ捲り。
どちらかと言えば捲りなのだが。
それは数字に現れているが、ここ最近はS級を意識して逃げにも心掛けてはいた。
初日は同県先輩である2。
9相手ならば一度は七番手に成ったとしても、一気にカマセると観た。
その9だが、徹底先行のイメージはない。
かと言って捲りが斬れるタイプでもない。
案外、抑えて4を出して三番手に嵌る策かも。
1はやり合いならば捲り届くが、4の逃げを期待して芯は2で。
2=4は2頭が厚めで、三着は19厚め。
1=2は1頭が厚めで、三着は4厚めで。
根性マンの7だが、マーク屋で無いので、1が捲りでも外を回るか。
ならば小兵の5の三着の方が怖いと観た。

 宇都宮競輪(最終日)第12レース S級決勝

syote 941 26 58 73

 3-7 260

 3-7-9 2690

※詳細レース結果はこちら(keirin.jp)

zendan

レース解説

初手は5と7の入れ替わりも少々。
今年の外国勢が並んだ時は、高知のペルビス、ドミトリフ以外は全て前の選手が先行している。
そしてワンツー決まったのが、その捲りで決まった高知だけで。
前が死んで、番手が優勝して、日本勢が二着、三着か、若しくは二人して飛びかで。
7は前回、前のペルビスが行けずで単独で捲くって優勝も、その前はドミトリエフが死んで優勝。
3は前回、ボティシャーのカマシを差しての優勝で、7が逃げてくれれば差しての連続優勝か。
面白いのが通訳付きの決勝インタビュー。
両者共に、7が「先行」と言っているので。
ボティシャーは地脚型で、先行の方が向いていると言うが、3はスプリンタータイプ。
カマシなので、3が差しての頭狙い。
まずは、前受けと観る9が三番手に嵌るも、中団から捲り追い込む2とで、3-2から957厚め。
案外展開向くかなの3-9から247厚め。
7のカマシに対応しての5ならば、3-5から287厚め。
抑えに3-7から29厚め。
これで7が普段通りの捲り狙いで優勝ならば諦めで。
日本で言う、たらい回しを知っているならば、決まれば番手が優勝と観た。

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