10月4日 的中結果

 向日町競輪(最終日)第12レース S級決勝

syote 5834 27 196

 5-3 1600

 5-3-9 5860

※詳細レース結果はこちら(keirin.jp)

zendan

レース解説

初手は、1の前受けも考えたが、それはリスクが多く、後攻めからの抑え先行と観た。
ならば、準決勝で突っ張り先行をした5が受けて立つ前受けで。
1がもし前受けならば、5の抑えを突っ張り、横の甘い8の番手に飛びつくか、そのまま突っ張り逃げるしかない。
引いて七番手で、2の北日本分断に賭けるのは、消極的過ぎるので。
優秀で5に負けたと言う1は、力で負けたのではなく、川村のミスで負けただけと思っている筈。
「やることはやった」のコメントが本音で。
ならば飛びつきなどは5相手に歯が立たないと言っている事になり、1の性格ならば、逃げて後は9に頑張ってくださいと考えるか。
9は1に任せて何も言わないか。
展開次第では当然番手捲りもあるし、5の捲りにぶつかるなど、とにかくどんな事をしても勝ちたい。
問題は5の作戦。
コメントでは「ラインの中から」と言うが、格下の8に優勝をプレゼントする様な選手ではない。
己が一番と思っているし、今までの走りは自分が勝つ競走。
まして準決勝で突っ張り逃げをしたのだから、こんなコメントすれば、余計に京都の仕掛けは早く成るので。
と考えれば、5は捲り。
縦一列で、八番手や七番手捲りならば不発の可能性も高いが、切り替えはないだろし、六番手捲りならば話は別で。
1は準決勝の様な流し先行は出来ない。
ホームからメイチじゃないと5にカマシに合う。
2は捲れないので、9に張られない位置を計って捲れば、9は対応出来ないスピードか。
8はダッシュが甘いし、番手戦も慣れていない。
何度か5の番手を回っているが、誰かに飛びつかれたりもしているので。
初日「新田に切り替える事も考えた」と言っていた2の牽制もあるし、9も縦に踏みながら、5を張れないならば最低でも8を潰す事も。
6は三番手で2に内をしゃくられない様に締めて終わるかも。
2はいくら7が付いても基本は内のコースを。
面白いのは5のスピードに乗って、8の内のコースを突ける3が銭。
狙いは、5の捲り斬りからで、5=9は5頭が厚めで、三着は32厚め。
9が対応出来ないならば、5-3から9厚め。
抑えに9の番手捲りが決まれば、9-3から25厚めと、9-2から35厚めも抑える。
6の三着は見切ったので、二車単は考慮してください。
決まれば5-9か。

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