1月6日 予想結果

 立川競輪(三日目)第11レース S級準決勝

syote 68 2(71)5 493

 2-7 500

 2-7-5 1950

※詳細レース結果はこちら(keirin.jp)

zendan

レース解説

初手は2の前受けもある。
昨年連係した4と9の初手は、真ん中から後攻めが抑えたところをジャンでカマシて出た。
その方が4の持ち味が出るのだが、2相手に6任せでは通用しない。
ならば抑え先行で、6と協力しあい、2を後方に置く二弾駆けか。
2は今日は自分のレースをすると。
F1では人気が被るので勝ちに徹する捲り主体なのだが、どうも記念以上では挑戦者のレースをしてしまう。
ここは番手競りなので、いくら仲の良い7が番手でも、一度引いてのカマシ捲りをしてこそ。
番手競りはまともにやれば1が根性で勝つが、2のダッシュには千切れる。
7が上手く運べば競り勝つが、それでも口は空くか。
狙いは2が勝つ競走をしてくれると信じて、2-9から3厚め。
1を7が上手く捌いて2-7から9厚め。
抑えに初日期待した3が二着なら凹むので、2-3から9厚めも少々。

 立川競輪(三日目)第12レース S級準決勝

syote 358 91 6 427

 2-3 580

※詳細レース結果はこちら(keirin.jp)

zendan

レース解説

4の抑え先行、9がホームでカマスか、3に位置取りで負けて後方になるかで。
4は軽いギアでも結果が出ている。
しかし本人は半信半疑で。
2は一度は横に走っても、3の姿が見えればバックからでも出る選手で。
メモリアルも懸かっているので容赦はないし、デキも良好で。
3は試行錯誤で初日からギアを下げて二日目は粘り脚も増した。
ここは4と9がやりあえば捲り頃だし、9相手なら内から退かして捲る気迫。
問題は9の策。
番手が貫禄ないし、二車でもあるので捲り狙いも絶対ないとは言えないが、それをしたとしても着に入るのは難しい。
例え9がスタート我慢して、抑えて4を出して中団獲りとしても、3ならばホームで仕掛けて4を叩くので。
そうなれば9の着はない。
ならば残る道は力発揮しての先行で、何処まで残れるかか。
狙いは3=2からは3頭が厚めで、三着は追走7と二日目余裕があった6厚めで。
やり合い気味なら3=5は押切厚めで、三着は2厚め。

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